GoogleCloudSDKのインストールからGCEインスタンス作成までの手順


タイトル通りですが、Google Cloud SDKのインストールからGCEインスタンスを
作成するまでの手順について説明します。ただし、環境はMacOS Xとなります。
※ 以下の手順はCloudコンソールでプロジェクトを作成していることが前提となります。

Google Cloud SDKのダウンロード

Terminalを起動し以下のコマンドを実行します。
$ curl https://dl.google.com/dl/cloudsdk/release/install_google_cloud_sdk.bash | bash


インストール


SDKのダウンロードフォルダに移動しinstall.shを実行します。
$ ./install.sh


gcloudによる認証

インストールが完了すると、SDKのダウンロードフォルダ内のbinフォルダに
gcloud、gcutil、gsutil等がインストールされるので、さっそくgcloudによる認証をおこないます。
$ ./gcloud auth login


ブラウザによる認証


上記コマンドを打つとブラウザが立ち上がり認証を求められるので
「承認する」ボタンを押下します。

ProjectIDの入力



次にターミナルに戻り、プロジェクトIDを入力しEnterキーを押下します。
これで設定は完了です。

GCEインスタンスの作成

現在、認証されているユーザを確認するにはターミナル上で
以下のコマンドを実行します。
$ ./gcutil whoami

作業中のプロジェクトを確認するためには以下のコマンドを実行します。
$ ./gcutil getproject

それではインスタンスを作成してみます。以下のコマンドを実行します。
$ ./gcutil addinstance testinstance

(1) リージョンの選択

選べるのは現状4種類です。

(2) スペックの選択

選択するのは一番安いf1-microです。1時間$0.019なので月だと$0.019*24*30=$13.68くらいです。

(3) OSの選択

すくないですね・・・とりあえずCentOSで。

(4) passphraseの入力
こちらは未入力でもかまいません。

(5) 確認
お疲れさまでした。これで完了です。
作成したインスタンスは以下のコマンドで確認可能です。
$ ./gcutil listinstances




今日は飲み過ぎて頭がいたいです。
そろそろ寝ますので、これで終了とさせていただきます。。

GoogleCloudPlatform  2014年03月10日 23時03分 

iPhoneアプリを個人で出してます。Python/JavaScriptが大好きです。このブログはGAE/Pythonで作ったオリジナルブログです。
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